市原市の千葉セントラルGCが今年もバミューダ芝のグリーンをオープンさせた。昨年9月から千葉県内で初めてバミューダでの営業を開始。昨秋以来2度目のプレーでタフなグリーンへの攻略を試みた。
 前回体感した硬さに加え、今回はグリーン周りのラフに苦しめられた。50ヤード以内のアプローチは手前からクッションさせてピンに寄せることが多いが、少しでも短いとラフに食われて届かない。直接グリーンに乗ると止まらずに奥にこぼれてしまうため、予想以上に正確性が要求される。「夏場はもっと芝が元気になり、グリーンも硬くなります」とコース関係者。アプローチの技術を磨くには最適な環境といえるだろう。
 コースは第2打地点からグリーンが見えるホールが多く、ティーショットでもドライバーを思い切り振り抜ける。グリーンは下りが予想以上に速く、上りはしっかり打たないとショートしてしまう。逃げずにメリハリの効いたプレーを心がけた後半のBコースでは、8番までハーフの自己ベスト更新ペースだった(結局9番で「8」を叩き更新はお預けでしたが…)。


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 メンテナンスのため6月いっぱいはバミューダグリーンを休ませてベントグリーンを使用する予定。本格的な暑さが到来する7月以降は再び、プロツアー並みの硬くて速いグリーンを堪能できそうだ。

◇料金(5~6月) 平日9200円、土曜17700円、日祝16700円。祝日を除く毎週火曜は完全セルフデー(昼食付き8000円)。2サムは割り増し。問い合わせは0436・36・1155

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