尾崎将司と同組でラウンドした松山英樹

尾崎将司と同組でラウンドした松山英樹

 ◇男子プロゴルフツアーダンロップフェニックス第2日(17日、宮崎・フェニックスCC=7027ヤード、パー71)

 秋雨の下、予選ラウンドが終了した。昨年大会覇者で全米オープン王者のブルックス・ケプカ(米国)が1イーグル、4バーディー、3ボギーの68で回り、通算9アンダーで単独首位をキープした。

 14年大会王者で世界ランク4位の松山英樹、H・W・リュー(韓国)が1打差の2位。李尚熹(韓国)、賞金ランク3位のC・キム(米国)、ダンロップと用具契約するホストプロ・稲森佑貴、X・ショーフリ(米国)らが2打差の4位で追う。

 P・マークセン(タイ)、11年大会王者の武藤俊憲が3打差8位。大会最多3イーグルをマークしたK・バーンズ(米国)は5アンダーの10位となった。

 賞金ランク5位の今平周吾は4アンダーの13位。香妻陣一朗が1アンダーの21位。昨季の賞金王・池田勇太はイーブンパーの29位。石川遼は1オーバーの36位で6戦ぶりに予選を通過した。賞金ランク2位の宮里優作選手会長は4オーバーの58位で予選を突破した。ツアー最多94勝の尾崎将司は、14オーバーの82位で予選落ち。この大会が今季最終戦となり、プロ49年目となる来季の現役続行を明言した。賞金ランク1位の小平智は「体調不良」のために途中棄権した。

最新のカテゴリー記事

報知広告案内
報知チャリティ情報
ページ上部へ戻る