米男子の慈善大会、ヒーロー・ワールドチャレンジは3日、ナッソーのアルバニー・バハマ(パー72)で最終ラウンドが行われ、昨年覇者の松山英樹(25)=LEXUS=は68で回り通算11アンダーの5位だった。2月以来の実戦だったタイガー・ウッズ(米国)は8アンダーの9位、61のリッキー・ファウラー(米国)が通算18アンダーで逆転優勝。世界ランク上位の選手ら18人が出場した。

 松山は17番から連続ボギーとするなど、今年最後のラウンドを満足できる形で終えられなかったが「少しずついいところが出てきていると思う」と前を向いた。来年1月4日開幕のセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(米ハワイ州)に出る見通しで「休んでいる暇はない」と気を引き締めた。

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