日本女子プロゴルフ協会が19年度から、プロテスト受験資格の年齢を4月1日時点での「18歳以上」から「17歳以上」に引き下げることが14日、分かった。現在の高校1年の世代から適用され、高校在学中にプロ選手が誕生することになる。

 近年、若い世代から活躍する選手が増えたことに加え、これまでの制度では高校卒業後、夏のプロテスト合格まで数か月にわたり“無職”期間があることが、課題となっていた。関係者によると、年末に行われる翌年のツアー出場権を懸けた予選会の仕組みも近く変更を検討していくという。

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