1番ティーショットを放つ石川遼

1番ティーショットを放つ石川遼

 男子プロゴルフツアー中日クラウンズ <第1日> 26日、愛知・名古屋GC和合C(6557ヤード、パー70)

 さわやかな晴天の下、主な組が前半9ホールを折り返した。初優勝を目指す21歳の飛ばし屋・星野陸也、アンソニー・クウェイル(豪州)が5アンダーの首位に並んでいる。石川遼選手会長、今平周吾、金庚泰(韓国)、浅地洋佑、竹谷佳孝が1打差の3位で並ぶ。

 Y・E・ヤン(韓国)、大槻智春が3アンダーの8位。昨年大会覇者の宮里優作は2アンダーの15位。米ツアー初優勝からの凱旋(がいせん)出場の小平智、片山晋呉は1アンダーの27位。前週初優勝を遂げたラヒル・ガンジー(インド)はイーブンパーの44位。尾崎直道は3オーバーの81位。ツアー史上最多94勝で今季初出場の尾崎将司は、7オーバーの101位となっている。

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