3番、バーディーパットを沈めガッツポーズを見せる石川遼

3番、バーディーパットを沈めガッツポーズを見せる石川遼

 ◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ 第2日(26日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)

 日本男子5人目の米ツアー初優勝からの凱旋(がいせん)出場の小平智、石川遼選手会長、昨年大会覇者の宮里優作の注目組が前半9ホールを折り返した。ツアー通算14勝のブレンダン・ジョーンズ(豪州)、同1勝の今平周吾が通算7アンダーで首位に並んでいる。

 昨年の下部ツアー賞金王の大槻智春、通算19勝の谷口徹、石川、アンソニー・クウェイル(豪州)が5アンダーの3位で追う。岩田寛、竹谷佳孝、浅地洋佑は4アンダーの7位で並ぶ。09年全米プロ王者Y・E・ヤン(韓国)、宮里は3アンダーの11位。初優勝を目指す21歳の飛ばし屋・星野陸也、小平が2アンダーの20位。横尾要はイーブンパーの42位。通算32勝の尾崎直道は6オーバーの88位。ツアー史上最多94勝で今季初出場の尾崎将司は9ホール終了時点で、腰痛のため棄権した。

最新のカテゴリー記事

報知広告案内
報知チャリティ情報
ページ上部へ戻る