ピンクのミニスカート姿で1番でティーショットを放ち、ファンに手を振るアン・シネ

ピンクのミニスカート姿で1番でティーショットを放ち、ファンに手を振るアン・シネ

 ◆女子プロゴルフツアー 中京テレビ・ブリヂストンレディス第1日(18日、愛知・中京GC石野C=6441ヤード、パー72)

 「セクシークイーン」と呼ばれる韓国のアン・シネ(27)は前半を3バーディー、2ボギーの1アンダー、35と、まずまずのスタートを切った。プロアマ戦に参加した17日に「明日(18日)は明るいピンクのウェアでプレーします。ご期待ください」と宣言した通り、ショッキングピンクのノースリーブシャツと膝上30センチの超ミニスカートという“ショッキング”な格好で登場。多くのオジさんギャラリーを引き連れてプレーした。

 アン・シネは今季日本ツアー3度目の参戦。4月のKKT杯バンテリンレディスは64位、先週のほけんの窓口レディースは58位で、いずれも予選落ちを喫している。「まずは予選を通過したい」と話す。

 12ホール消化の笠りつ子、9ホール消化のフェービー・ヤオが4アンダーで首位。昨季賞金女王で今季も賞金ランクトップを独走する鈴木愛(24)は左膝痛のため、欠場した。

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