初日に4アンダー首位タイと好発進した香妻陣一朗

初日に4アンダー首位タイと好発進した香妻陣一朗

 ◆男子プロゴルフツアー報知新聞社特別協力 ミズノオープン第1日(24日、茨城・ザ・ロイヤルGC=8007ヤード、パー72)

 上位4人が海外メジャー第3戦の全英オープン(7月19~22日、英国カーヌスティGL)の出場権を獲得する大会の初日が終了した。初優勝を目指す香妻陣一朗、ツアー通算5勝の松村道央、同1勝の竹谷佳孝が4アンダーの首位に並んだ。ミズノ契約の小林正則、出水田大二郎、高橋賢、D・オー(米国)、川村昌弘、W・Jリー(オーストラリア)が1打差の4位で追う。

 昨年、同じ会場で行われたチャレンジツアーを制した大槻智春、14年賞金王・小田孔明、ツアー屈指の飛ばし屋・額賀辰徳らが2打差の10位。50歳で日本プロを制した谷口徹、星野陸也、大堀裕次郎らが1アンダーの21位で続く。

 ツアー通算14勝の石川遼選手会長、今平周吾、ミズノ所属の手嶋多一、永久シード保持者・片山晋呉は2オーバーの65位。川岸良兼は3オーバーの96位、09年全米プロ覇者のY・E・ヤン(韓国)は5オーバーの117位と出遅れた。

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