1番のティーショットを終え、ギャラリーに手を振るアン・シネ

1番のティーショットを終え、ギャラリーに手を振るアン・シネ

 ◆女子プロゴルフツアー リゾートトラストレディス第1日(25日、兵庫・関西GC=6569ヤード、パー72)

 晴天の下、全組がスタートした。「セクシークイーン」アン・シネ(韓国)、ともに“黄金世代”の三浦桃香(19)、小祝さくら(20)の注目組は多くのギャラリーに見守られる中、6番ホールを終了。アン・シネは開幕前日の24日に「暑いので空の色を意識してポカリスエットのような色でいきたい」と予告していた通り、水色のノースリーブ、ミニスカートのスタイルで登場した。三浦も鮮やかな緑の半袖ウェアと白、緑のミニスカでファンを魅了した。

 アン・シネは1番で第2打をグリーン左に外してボギー発進し、1オーバー67位。三浦は1番で第1打を右に曲げてボギーとし、6番ではダブルボギーをたたくなど4オーバー107位と低迷している。前週2位の小祝さくらは1アンダー17位につけている。12ホールを終えて5アンダーのカリス・デイビッドソン(オーストラリア)が首位に立っている。

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