健闘を誓い合う大川(左)と若栗

健闘を誓い合う大川(左)と若栗

 第7回報知シニアアマゴルフ選手権は12日から2日間、神奈川・箱根カントリー倶楽部(6631ヤード、パー72)で行われる。報知アマ歴代優勝者、全国のクラブシニア選手権優勝者など55歳以上の105選手がシニア日本一を争う。11日は北海道から出場する大川勝明(60)=札幌エルム=、若栗良充(66)=フォレスト旭川=らが練習ラウンドをこなした。

 大川、若栗ともに箱根でのプレーは初めてとあり、強い雨にもかかわらず入念にコースをチェックした。「グリーンが速くてスピードについていけませんね。真ん中よりは上の順位にいきたい」と大川。若栗は「素晴らしいコース。広そうに見えるので、伸び伸び打ってしまうとパーが取れない。戦略に富んだコースですね」と難コース攻略に考えを巡らせていた。

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