◆米男子プロゴルフツアー 第100回全米プロ選手権第1日(9日、米ミズーリ州ベルリーブCC、7316ヤード=パー70)

 6年連続6度目出場で16年4位、17年5位の松山英樹(26)=LEXUS=は2バーディー、ボギーなしの2アンダー68でホールアウトした。1アンダーで折り返した後半1番、3メートルのバーディーパットを決めてスコアを伸ばした。フェアウェーキープ率は71・43%とティーショットが安定していた。

 松山の話「先週(ブリヂストン招待)も初日3アンダーだったので何とも言えない。フェアウェー(FW)に行っていたので、いいんじゃないですか。長らくずっと曲がっていたのが、久々にFWに行った。最初2ホール(10、11番)、最後2ホール(8、9番)でFWに行ってないので気になるが、ほとんどFWに行ったので評価したい。(パーが並んで)ボギーを打っていなかったので、こんなもんかな。10、11番でボギーを打ちそうなところを耐えられた。ティーショットに関しては、続けられるようにしたい。明日18ホールをいいスコアで回れたら、その後のことを考えたい」

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