【ハワイアマ選手権】森中がミッド部門8位

◆2015ハワイ州アマチュアゴルフ選手権(12日・ハワイ)

 報知アマゴルフ選手権と姉妹提携を結ぶ「2015ハワイ州アマチュアゴルフ選手権」が12日、米国ハワイ州のパールCCで開幕し、トップアマ112人が予選第1ラウンドを戦った。競技はオープン、ミッド(25歳以上)、シニア(60歳以上)の3部門で争われ、前年報知アマ優勝の森中健介(29)は1バーディー6ボギーの5オーバー77でミッド部門の8位につけた。シニア部門の原田英男(61)と下畑信雄(63)は伸び悩んだ。競技は4日間で、2日目を終えてオープンは30位タイ、ミッドとシニアは12位タイまでが決勝ラウンドに進む。
 ▽主な第1日成績【オープン】〈1〉A・オキタ69【ミッド】〈1〉R・リード72〈8〉森中健介(兵庫)77【シニア】〈1〉M・カワテ73〈18〉原田英男(長野)83〈20〉下畑信雄(長野)86


【報知アマゴルフ】アマNO1へ154人が参戦
35度猛暑の中最終調整

 ◆報知新聞社主催 全日本クラブチャンピオンズ 第54回報知アマゴルフ選手権(15日、栃木・烏山城CC=7181ヤード=パー72)
 クラブチャンピオン日本一決定戦「全日本クラブチャンピオンズ 第54回報知アマゴルフ選手権」は15日、栃木・烏山城CC(7181ヤード=パー72)で開幕。全国の“クラチャン”154人が出場し、3日間、54ホールでアマNO1を目指し争う。指定練習日の14日は気温35度を超す猛暑の中、選手らは最終調整を行った。

 ◆初出場・浅井、最年少Vへ虎視たんたん
 初出場の浅井雄一郎(有馬)が虎視たんたんと18歳6か月での最年少Vを狙っている。3月に兵庫・神港学園高を卒業。ゴルフ経験はわずか4年半だが、ハンディキャップはなんと「+1」。パープレーで回ってもスコア上は1オーバーになるという実力者だ。13日に閉幕した日本アマチュア選手権で高2の17歳、金谷拓実の最年少優勝に刺激。「この大会では自分が」と意気込んでいた。
 ◆“小さな巨人”森中、連覇に意欲
 身長163センチの“小さな巨人”森中健介(29)が大会連覇に意欲。昨年は初日から首位独走で完全優勝し、ハワイアマのミッドアマ部門も制した。ドライバー飛距離は240ヤードくらいで「今回の参加者の中でも下から数えた方が早いかも」というが、小技のキレは抜群。プロテスト挑戦経験もあるが「まずはアマとして究めたい。今大会では自分だけが持つ権利、連覇に挑みたい」と日焼けした顔を引き締めた。

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