◆女子プロゴルフツアー サマンサタバサレディース第2日(14日、茨城・イーグルポイントGC=6588ヤード、パー72)

 黄金世代の一員の20歳、小祝さくらが67で回り、沖せいら、申ジエ、ペ・ヒギョン(ともに韓国)と通算9アンダーで首位に並んだ。1打差の8アンダー5位に、66の青木瀬令奈、67の川岸史果、68の酒井美紀の3人がつけた。

 ともに67で回った有村智恵、笠りつ子、永井花奈が7アンダーの8位で追う。首位タイから出た勝みなみは、73とスコアを落とし5アンダー11位に後退した。

 小祝「全体的に調子が良いわけではないが、2日続けてボギーなしは良かった。暑さはつらいので、1球打つたびに水分補給して、日傘でしのいでいる。最終日はパットが入るかどうかが課題」

 青木「6番で6メートル上りスライスのいいバーディーパットが入って波に乗れた。(今季2勝の成田)美寿々ら同期が頑張っているので、私も頑張らないと。夏バテ防止に、毎日、スーパーでスイカを買って食べている」

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