Monthly Archives : December 2015

ツアー直送便 第二十一回 武藤瑞基の「ゴルフ10大ニュース」

 スポーツ報知読者の皆さま、ゴルフファンの皆さま、本年もご愛読ありがとうございました。3月からゴルフ担当に就任した武藤が初めてのゴルフ取材で驚いた「10大ニュース」を勝手に発表させていただきます。実際に私がツアー取材で見

12.28 16:10

ツアー直送便 第二十回 石川遼のメジャー初制覇の舞台裏

 男子国内ツアーの今季最終戦、日本シリーズJTカップで石川遼(24)=カシオ=が自己流を貫き、メジャー初制覇を勝ち取った。「この優勝は本当にうれしいよ」―。最終日。石川は2位に5打差をつけての優勝直後、18番グリーン脇で

12.28 15:20

【古賀敬之のゴルフあれこれ】  第十四回 「2サム」は1対1のマッチプレーのことで2人のラウンドではない

 すっかりこの言葉は日本のゴルフ場に定着してしまったが、本来の意味とは違った使い方をされている和製用語だ。実は「ツーサム」という言葉や競技方法は無い。あるのは「スリーサム」「フォーサム」の2つ。しかし、この場合の「スリー

第38回全国小学校ゴルフ選手権横尾要カップは1月5日、富士OGMゴルフクラブ出島コースで行われます。小学生の頑張りが楽しみです!

12.24 19:00

ゴルフ賞金女王イ・ボミから学ぶ、強さの秘訣!スイング撮影分析の3つのメリットとは?

 2015年ゴルフ賞金女王、年間7勝と圧倒的な強さを見せつけたイ・ボミ選手。  その軸が安定したスイングが武器だが、韓国ではスイングを映像で撮影して分析しながら、練習を繰り返したと言います。 今回は、映像でのスイング分析

【平塚哲二のGOLFの哲学】(8)真っすぐ引いて真っすぐ打つ

 せっかくパーオンしたのに、3パットでイライラした経験のある人も多いことでしょう。250ヤードのドライバーショットも1打、1メートルのパットも1打。スコアメイクするにはいかにパット数を少なくするかがポイントとなります。

【古賀敬之のゴルフあれこれ】  第十三回 本来はグリーンになくても最もカップに近ければニアピン

 日本においての「ニアピン」はグリーンに乗ったボールがカップに最も近いのをそう呼んでいる。しかし、実際の「ニアピン」は「グリーニー(GREENIE)」または「クローゼスト・トゥ・ザ・ピン」といわれ、カップに近ければ、グリ

【平塚哲二のGOLFの哲学】(7)アプローチ「左足体重」で構えること

 グリーン周りからのアプローチでしっかりと打ったのに、球が思ったように飛ばない経験をした人もいると思います。これは芝目のせい。順目と、逆目では全く打ち方が異なるのです。 順目の場合で気を付けなければならないのは、球がどれ

石川遼復活の足音 緊急連載最終回 ☆石川遼、復活の日本シリーズ  来年のソニーオープンに期待する 武藤のコラム

 2015シーズン最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は昨年グリーンを改造して、2年目を迎えた東京よみうりカントリークラブ(7023ヤード、パー70)で行われた。日本を代表する名匠・井上誠一設計のクラシックコースはそ

12.14 16:05

【古賀敬之のゴルフあれこれ】  第十二回 ゴルフ場の経営者が常に〝一番打者〟というのはおかしい

 うっかりティーアップが遅れて、キャディーさんに「じゃ、オーナーさんお願いします」と催促されても、決して「誰が地主じゃ~ッ、誰が所有者じゃ~ッ!!」と腹を立てないこと。  えっ? 何を言っているのか分からない?  実は、