
東京・日野市で二十歳のつどいに出席した女子ゴルフの馬場咲希(カメラ・星野 浩司)
女子プロゴルフの馬場咲希(サントリー)が成人の日の12日、地元の東京・日野市内で行われた「二十歳の集い」に出席した。
あでやかな黒と金色の振り袖姿で、参加者を代表して壇上でスピーチ。3日前から考えた文章を巻きものにしたため「自分で選んだ道を信じて一歩ずつ前に進み、世界に挑戦し続けるプロゴルファーでありたいと思っています」と誓い、終了後には「緊張したし、巻き物は初めてで苦戦しました」と苦笑いを浮かべた。
昨年4月に20歳となった馬場は、お酒も飲むようになった。「レモンサワーがめっちゃおいしい。強くはないけど、3~4杯くらい」と明かし、今後は「(所属の)サントリーさんがお酒のメーカーさんだから、ウイスキーを飲みたい。初心者にはハードルが高いけど、飲めるように特訓してます。ウイスキーを飲むのが、お酒部門では目標ですね」と笑顔を見せた。
昨季は米女子ツアーに本格参戦し、年間ポイントランク65位でシード権を獲得した。二十歳の決意を「笑顔で強気に」と色紙に記し、「去年は苦しい場面が多かったので、あんまり笑顔で楽しむっていうのができなかった。今年は笑顔で乗り切れるように、強気にアグレッシブなプレーを増やせたらいいな。上位、優勝争いに絡んでいきたい」と抱負を語った。

