
6番でティーショットを放つ米沢蓮(カメラ・頓所 美代子)
◆男子プロゴルフツアー 前沢杯 最終日(26日、千葉・MZ・GC=6652ヤード、パー72)
最終組が前半を終了。米沢蓮(LAND CARRY)が9番までに4つ伸ばし、通算22アンダーで単独首位を守って後半に入った。2024年横浜ミナトチャンピオンシップ以来となる2年ぶり3勝目を目指す。
1打差2位で出た佐藤大平(クリヤマホールディングス)も4つ伸ばし、21アンダーでハーフターン。1打差を追っている。
今平周吾(ロピア)と宋永漢(韓国)が20アンダーで3位、香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)が18アンダーで5位につけている。
藤本佳則(国際スポーツ振興協会)、古川龍之介(ゼビオホールディングス)、阿久津未来也(フリー)らが17アンダー6位から追走中。

