佐久間朱莉が右腰痛のためプロアマ戦を途中棄権「まだ痛みは残っている」 7日開幕の本戦は出場へ


佐久間朱莉

佐久間朱莉

◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ プロアマ戦(6日、茨城GC=6718ヤード、パー72)

 昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)が開幕前日の6日、プロアマ戦で10番から9ホールをプレー後に右腰痛のため途中棄権した。7日から始まる本戦に向けて、大事を取ってプレーをやめた。

 佐久間は大会事務局を通じて「日曜日から腰が痛くて、月曜日は練習ラウンドをしないで、昨日は少しラウンドしましたが、でも痛みはちょっとあって。今日も痛みが残っていたので、無理しない程度に、やめようということをトレーナーさんと話してハーフでやめさせてもらいました」と状況を説明した。

 今大会は3年ぶりに西コースで開催。「グリーンも小さくて、距離もホールによっては以前とは違ってて印象は違うんですけど、ティーショットからマネジメントが大事だと思うホールが多いので、ティーショットから最後までしっかりマネジメントして頑張りたいです」と話した。

 昨年末に師匠で男子ツアー最多94勝の尾崎将司さんが死去。生前の尾崎さんにメジャー制覇を誓っており、今季のメジャー初戦に臨む。「メジャーを勝ちたいっていう思いで開幕を迎えているので、最近は大会初日が悪いので、初日からいいプレーができたらいいなと思います」と力を込めた。

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