藤本佳則2週連続V届かずも7位締め 12年初優勝のメジャー2戦目へ「宍戸は本当に頑張りたい」


2番、ティーショットを放つ藤本佳則(カメラ・馬場 秀則)

2番、ティーショットを放つ藤本佳則(カメラ・馬場 秀則)

◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー メジャー初戦 日本プロ選手権センコーグループカップ 最終日(24日、滋賀・蒲生GC=6991ヤード、パー72)

 前週の関西オープンで約13年ぶりの優勝を果たした藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は9位から出て4バーディー、2ボギーの70で回り、通算11アンダーの7位で大会を終えた。「ショットでそんなに変な球が出ることはなかったけど、3日目、4日目と風が強かったので、ジャッジが難しかった。(風の読みを)決めきれない部分もあったし、グリーンも読み切れていなかった」と振り返った。

 2週連続優勝はならなかったが、翌週もしっかりとトップ10入りを果たし、手応えを確かなものにしつつある。次のメジャー、BMW日本ツアー選手権森ビル杯(6月4~7日、茨木・宍戸ヒルズCC)は2012年にツアー初優勝を飾った特別な大会。「勝って宍戸に戻れるので、本当に頑張りたい」。14年ぶりとなる大会2勝目へ、思いを強くした。

最新のカテゴリー記事