初日単独首位の木下稜介は71と伸ばし切れず4位後退 「もう一度、10アンダーを出すくらいの気持ちで」不安定だったショット修正へ


木下稜介

木下稜介

◆男子プロゴルフツアー▽ミズノオープン 第2日(29日、岡山・JFE瀬戸内海GC、7480ヤード、パー72)

 単独首位で出た木下稜介(AKRacing)は4バーディー、3ボギーの71で回り、トップと4打差の4位に後退した。

 10バーディーを奪った初日から一転、もどかしいラウンドとなった木下は「ショットもパットも全然ダメでした。パットのフィーリングは悪くなかったが、いいショットがゼロに近かった」と振り返った。

 首位と4打差で迎える週末へ「(修正点は)ショットですね。あと2日あってよかった。もう一度、10アンダーを出すくらいの気持ちでやりたい」と巻き返しを誓った。

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