◆米男子プロゴルフツアー チャールズ・シュワブチャレンジ 第2日(29日、米テキサス州コロニアルCC=7289ヤード、パー70)
第2ラウンド(R)が行われ、ツアー11勝の松山英樹(LEXUS)は19位で出て6バーディー、1ボギーの65をマークし、通算9アンダーで首位と1打差の2位に浮上して決勝Rに進んだ。
出だしの1番パー5は2オンに成功し、2番パー4は1メートル強に寄せて2連続バーディ発進。4番でボギーをたたいた直後、5番で約4メートルを沈めてバウンスバックに成功した。
後半出だしの10番は3・5メートル、11番はグリーン手前からアプローチを1メートル強に寄せて再び2連続バーディー。15番ではグリーン右ラフから第3打を右手一本でアプローチし、ピンそば1メートル強に寄せてパーセーブ。直後の16番パー3でこの日6つ目のバーディーを奪い、65と伸ばした。
松山は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「昨日できなかったことができ始めた感じで、いいプレーができた」と振り返った。パットの調子について「そんなに悪くはないけど、いいところもあるし、続けていけたらという感じです」とし、週末に向けて「いいプレーをこのまま続けられるように頑張ります」と見据えた。

