【米女子ゴルフ】渋野日向子、勝みなみ組「明日も『ヒナミナ』らしく」初優勝へ3差4位で最終日


◆米女子ゴルフツアー ダウ選手権 第3日(13日、ミシガン州ミッドランドCC(6301ヤード、パー70)

 1つのボールを交互に打つフォアサムで第3ラウンドが行われ、16位から出た勝みなみ(明治安田)、渋野日向子(サントリー)組が5バーディー、3ボギーの68で回り、通算7アンダーで首位と3打差の4位に浮上した。

 渋野は「チャンスについたところで2人で力を合わせてバーディーを取れたし、耐えるところは耐えられた。全体的に見るとすごく上出来なラウンドだった」と振り返り、「明日も『ヒナミナ』らしく、今日みたいにグリーン上でペースを作って、耐えるところは耐えて頑張りたい」と意気込みを語った。

 勝は「いいパットが決まって、ショットもだんだん良くなって、いい流れに持っていけている。この流れをつなげられるように」と語り、「一人一人集中して打ちたい所に打っていけば、上位を狙えると思う。明日も頑張りたい」と力を込めた。

 2位スタートの古江彩佳(富士通)、西村優菜(スターツ)組は76と崩れ、5アンダーで双子姉妹の岩井明愛、千怜(ともにホンダ)組とともに7位に後退した。畑岡奈紗(アビームコンサルティング)、高真栄(韓国)組は1アンダーの29位だった。

 崔慧珍、キム・ヒョージュ(ともに韓国)組が10アンダーで首位。

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