
ティーショットを放つ神谷桃歌
◆女子プロゴルフツアー ニチレイレディス第1日(19日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C=6590ヤード、パー72)
最終組が前半を終了した。
プロ2年目の20歳の神谷桃歌(伊藤園)が10番からスタートし、前半の9ホールを5バーディー、ボギーなしの31で回り、5アンダーで首位。1打差の2位に11ホールを消化した吉沢柚月(ゆづき、三菱電機)、10ホールを消化した菅楓華(ニトリ)らが続く。
今大会の終了時点のメルセデスポイントランクによって、シード権を持たない選手の優先出場権の順位を入れ替える第1回リランキングが行われる。第2回リランキングは、9月25~27日のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの終了時点。これからの約3か月間の優先出場権をかけた戦いは、今大会の大きな見どころとなっている。
神谷桃歌は前半戦の優先出場順位は2位で、ここまで13試合に出場したが、予選落ちが8回と苦戦し、前週終了時点の暫定リランキングは45位まで後退した。正念場の一戦でスタートを切った。
前半戦の優先順位が76位の吉沢柚月はリゾートトラストレディスでプレーオフの末、2位惜敗など健闘し、暫定リランキングは2位と大きく順位を上げている。

