【全英女子】渋野日向子は4年連続予選落ち「悔しかった」 山下美夢有、菅楓華、佐久間朱莉ら決勝R進めず


◆女子プロゴルフツアー メジャー最終戦 AIG全英女子オープン 第2日(31日、英ロイヤルリザム&セントアンズGC=6601ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、75位で出た2019年大会覇者の渋野日向子(サントリー)は3バーディー、5ボギーの73と落とし、通算5オーバーの69位で予選落ちした。23年から3年連続で決勝Rに進めず。大会を配信するU―NEXTのインタビューで「今日もやっぱりグリーン上ですごく惜しいパットが多かったので、今日一日悔しかった」と肩を落とした。

 37位で出た昨年覇者の山下美夢有(花王)は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギー、1クアドラプルボギーの77で通算7オーバーの93位と予選通過できず、大会2連覇はならなかった。

 菅楓華(ニトリ)、原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)は5オーバーの69位で予選通過ならず。永井花奈(ServiceNow)は6オーバーの84位、高橋彩華(さやか、サーフビバレッジ)は7オーバーの93位、佐久間朱莉(大東建託)は11オーバーの129位に沈んだ。

 日本勢は17人が出場。桑木志帆(大和ハウス工業)が通算6アンダーで首位と1打差の2位につけるなど、10人が決勝Rに進んだ。

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