【米男子ゴルフ】松山英樹は5差32位に後退 久常涼、中島啓太は48位 平田憲聖、金谷拓実は予選落ち


◆米男子プロゴルフツアー ロケット・クラシック 第2日(31日、ミシガン州デトロイトGC=7328ヤード、パー70)

 第2ラウンドが行われ、27位で出た松山英樹(LEXUS)は4バーディー、2ボギーの68で回り、通算5アンダーで首位と5打差の32位に後退した。

 13位で出た久常涼(SBSホールディングス)は70、69位で出た中島啓太(フリー)は67をマークし、ともに4アンダーの48位で予選通過した。

 66の平田憲聖(エレコム)は1アンダーの86位、68の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)はイーブンパーの93位で予選落ちした。

 61をマークしたキャメロン・ヤング、66で回ったパトリック・フィッシュバーンとパトリック・カントレー(いずれも米国)が通算10アンダーの首位で並んだ。

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