
8年ぶり3度目の優勝を飾った滝川二高
高校ゴルフ部日本一を決める「緑の甲子園」が28日に3日間の競技を終了した。女子は滝川二高(兵庫)が8年ぶり3度目の優勝を飾った。
26日から始まった予選Rを2位に8打差をつけ20アンダーでトップ通過した滝川二高。スコアがリセットされた28日の決勝Rでは、序盤苦戦するも、1年生の山田眞生が3アンダーでプレーするなど、4人全員がアンダーパーでフィニッシュ。予選7位の大院大高(大阪)と10アンダーで並んだが、大会規定により高校女子の頂点に立った。
大会終了後には17、18年の優勝メンバーであり、今年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でツアー3勝目を挙げた安田祐香プロ(25)=NEC=が、恩師である監督の角谷真吾氏にメッセージを寄せ、「優勝おめでとうございます。みんなで団結しての優勝は特別な思い出になったことと思います。私も頑張ります!」と、後輩の活躍を祝福した。

