
安田祐香
◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 第2日(19日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)
ツアー3勝の安田祐香(NEC)は14位で出て3バーディー、1ボギーの70で回り、通算5アンダーで首位と3打差の7位で決勝ラウンドに進んだ。
アマチュア時代の18年に6位、19年に15位と2年連続でローアマを獲得。「イメージはいい。昔からギャラリーさんが多いので、いいショットで盛り上げたい」と語る安田が、優勝争いに割って入った。
前半の3番、5番とパー5で確実に伸ばし、12番パー5は2メートルに寄せてバーディーを奪取。「何度かティーショットのミスはあったけど、パターは昨日よりいい感じで入ってくれた」と手応えを語った。
8月のNEC軽井沢は初日から首位を譲らない完全優勝で3勝目を挙げた。その後も2週前のゴルフ5レディスで3位に入り「いい感じを保てている」と好調は続く。トップを3打差で追う最終日へ「前半のうちにバーディーを取れれば、流れを作りやすい。もう1勝できれば」と、自身初のシーズン複数回優勝を狙う。

