
リシャール・ミル・チャリティーの第3ラウンドでティーショットを放つ小平智
◆男子プロゴルフツアー リシャール・ミル・チャリティー 第3日(26日、石川・朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)
第3ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
ツアー8勝の小平智(Admiral)は3、4番の2連続バーディーなど前半で2つ伸ばし、通算14アンダーの単独トップで折り返した。3打差の2位に大西魁斗(フリー)、長野泰雅(福岡地行)が続いている。
河本力(大和証券)、出利葉太一郎(フリー)、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が9アンダーの4位。下家秀琉(しもけ・すぐる、エレコム)が8アンダーの5位、岩田寛(JCRファーマ)と永野竜太郎(フリー)が並んでいる。
マスターズ2勝を含む米ツアー12勝のバッバ・ワトソン(米国)は10番までに2つ落とし、4アンダーの19位に後退して後半をプレーしている。

