【米男子ゴルフ】松山英樹が連勝「引き立て役として頑張ってよかった」世界選抜2日目全勝で大量リード


◆男子ゴルフ プレジデンツ・カップ 第2日(25日、米イリノイ州・メダイナCC=7548ヤード、パー70)

 米国選抜と世界選抜(欧州を除く)が争う団体対抗戦は1つのボールを交互に打つフォアサムの5試合が行われ、松山英樹(LEXUS)、任成宰(韓国)組はラッセル・ヘンリー、ジェーコブ・ブリッジマン組に3アンド2で勝った。世界選抜が5勝し、7勝3敗とした。

 松山はホールアウト後、大会を配信するU―NEXTのインタビューで「相変わらず僕のゴルフの状態は悪いけど、引き立て役として頑張ってよかった。もう少しソンジュ(成宰)を楽にプレーさせてあげたいけど、なかなかそういうふうにいかないので、ライン読みをしっかりと頑張って全部入れてくれたので助かった」と笑みを浮かべた。

 1994年に始まった今大会は2年に1度の開催。過去15度の対戦で1勝(1998年)13敗1分けの世界選抜は、28年ぶり2勝目を目指している。第3日はホールごとに2人1組で良い方のスコアを採用するフォアボールと、フォアサムが計8試合行われる。

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