
特別賞「ツアーホール賞」を獲得したバッバ・ワトソン
◆男子プロゴルフツアー リシャール・ミル・チャリティー 最終日(27日、石川・朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)
今大会の1番、10番、最終18番(全てパー4)の3ホールにそれぞれ賞金1200万円(複数均等割)を設けられた特別賞「ツアーホール賞」の受賞者が発表された。
大会4日間を通じて、各ホールの合計スコアが最少となった選手に贈られる特別賞。3ホール合計で3600万円に上り、優勝賞金2000万円より多い破格の金額となった。
1番は、4日間で通算2アンダーをマークした出利葉太一郎(フリー)、清水大成(ロピア)、佐藤大平(クリヤマホールディングス)が各400万円を獲得した。
10番は同4アンダーを記録した出利葉、小平智(Admiral)、石坂友宏(都築電気)に各400万円が贈られた。
18番は3アンダーをマークしたバッバ・ワトソン(米国)、岩田寛(JCRファーマ)が各600万円を獲得した。

