
単独首位に浮上した勝亦悠斗(カメラ・高木 恵)
◆男子プロゴルフツアー ドラッグストア・コスモスカップ 第2日(2日、静岡・グランフィールズCC=7156ヤード、パー70)
2位で出たツアー未勝利の勝亦悠斗(コヤマ・ミライエ)が6バーディー、3ボギーの67で回り、通算10アンダーの単独首位に浮上した。
5位で出たツアー8勝の岩田寛(JCRファーマ)が1イーグル、6バーディー、3ボギーの65で9アンダーとし、1打差の2位につけた。
同じく5位から出た砂川公佑(オークラ輸送機)が連日の66で8アンダーの3位に順位を上げた。
佐野日大高ゴルフ部監督を務めるプロ16年目の37歳、阿部裕樹(フリー)は72とスコアを落としたが、7アンダーの4位に踏みとどまった。
66の今平周吾(ロピア)、69の中野麟太朗(三菱電機)も4位で週末を迎える。
堀川未来夢(Wave Energy)は68で回り、2オーバーの57位で決勝ラウンドに滑り込んだ。

