【男子ゴルフ】岩田寛が6打差独走で折り返す ツアー史上7人目の45歳以降の年間複数回優勝へ


2番ティーショットを放つ岩田寛(カメラ・今西 淳)

2番ティーショットを放つ岩田寛(カメラ・今西 淳)

◆男子プロゴルフツアー ドラッグストア・コスモスカップ 最終日(4日、静岡・グランフィールズCC=7156ヤード、パー70)

 最終組が前半を終了。単独首位で出たツアー8勝の45歳、岩田寛(JCRファーマ)が9番までに1つ伸ばして通算16アンダーとし、後続との差を6打に広げて後半に入った。

 6月のBMW日本ツアー選手権森ビル杯に続く45歳以降での年間複数回優勝となれば、杉原輝雄、青木功、尾崎将司、中嶋常幸、尾崎直道、藤田寛之以来となるツアー史上7人目の記録になる。

 勝亦悠斗(コヤマ・ミライエ)が10アンダーで2位につけている。

 プロ2年目の中野麟太朗(三菱電機)は6アンダーの5位で後半をプレー中。

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