【女子ゴルフ】桑木志帆が単独首位ターン 国内外メジャー同一年制覇へ 3差2位に申ジエ 日本女子OP最終日


ティーショットを放つ桑木志帆(カメラ・横尾 紗知)

ティーショットを放つ桑木志帆(カメラ・横尾 紗知)

 ◆女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本女子オープン 最終日(4日、兵庫・宝塚GC旧C=6185ヤード、パー70)

 最終ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 ツアー6勝でメルセデス・ランク1位の桑木志帆(大和ハウス工業)が前半で2つ伸ばし、通算11アンダーで単独首位をキープして後半に入った。8月のAIG全英女子オープンに続く国内外メジャー同一年制覇を狙う。

 史上初メジャー4冠と永久シード獲得の30勝目を狙う申ジエ(韓国)は前半で1つ伸ばし、通算8アンダーの2位で追走。佐藤心結(みゆ、ニトリ)が10番までに2つ伸ばし、7アンダーの3位で後半をプレーしている。

 仲村果乃(プレナス)、安田祐香(NEC)、イ・ミニョン(韓国)、阿部未悠(ミネベアミツミ)が4アンダーの4位に続いている。

 昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は16番を終えて通算イーブンパーで13位。ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は71でホールアウトし、9オーバーの42位に沈んでいる。

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