【米男子ゴルフ】松山英樹、久常涼が4差12位発進 米沢蓮、岩田寛は17位 ブリッジマンが単独首位


4番で第2打を放つ松山英樹 (カメラ・堺 恒志)

4番で第2打を放つ松山英樹 (カメラ・堺 恒志)

 ◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 第1日(8日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)

 第1ラウンドが行われ、ツアー通算11勝の松山英樹(LEXUS)が6バーディー、2ボギーの4アンダー67で回り、久常涼(SBSホールディングス)とともにトップと4打差の12位につけた。

 米沢蓮(LAND CARRY)、岩田寛(JCRファーマ)が68で17位。

 中島啓太(フリー)、砂川公佑(オークラ輸送機)が69で26位。

 金谷拓実(SOMPOひまわり生命)、石坂友宏(都築電気)は70で36位。

 藤本佳則(国際スポーツ振興協会)、細野勇策(三共グループ)、アマチュアの長崎煌心(東北福祉大1年)は72で52位。

 香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)、岩崎亜久竜(フリー)は74で65位。

 63をマークしたジェーコブ・ブリッジマン(米国)が単独首位発進。昨年覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)は70で36位。

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