
9番でティーショットを放つ米沢蓮 (カメラ・堺 恒志)
◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 第2日(9日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)
第2ラウンドが行われ、17位からスタートした米沢蓮(LAND CARRY)が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算5アンダーで日本勢トップの20位で週末へ向かう。「今日もいい感じで行けた。途中ボギーがあったけど、後半にしっかりバーティーが取れた」と冷静な口調で振り返った。
スコアを1つ落として迎えた後半の1番で、160ヤードの2打目を3メートルにつけてバーディー。3番で6メートルを沈め、6番パー5でも伸ばした。9月のANAオープンで左肋骨を痛め、前週の月曜日に骨折の診断を受けたばかり。「伸ばしていくだけ。だんだんグリーンも乾いてきて、気をつけないといけないホールも増えてきた。必死にやるだけ」。昨年大会は3日目に65と伸ばし10位に浮上。今年もムービングデーで反撃に出る。

