【米男子ゴルフ】松山英樹は8差29位 砂川公佑が日本勢トップの17位浮上 ブレナンら3人が首位


15番でバーディーを奪いガッツポーズする松山英樹 (カメラ・堺 恒志) 

15番でバーディーを奪いガッツポーズする松山英樹 (カメラ・堺 恒志) 

◆米男子プロゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス 第3日(10日、神奈川・横浜CC=7322ヤード、パー71)

 第3ラウンドが行われ、30位で出たツアー通算11勝の松山英樹(LEXUS)は1イーグル、5バーディー、5ボギーの69で回り、通算5アンダーの29位で最終日を迎える。トップとは8打差。

 砂川公佑(オークラ輸送機)が67と伸ばし7アンダーで日本勢トップの17位。

 68の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)、69の久常涼(SBSホールディングス)が6アンダーの22位。

 細野勇策(三共グループ)、米沢蓮(LAND CARRY)が5アンダーの29位。

 石坂友宏(都築電気)が3アンダーの44位。香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)は2アンダーの47位。

 中島啓太(フリー)、藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は1アンダーの51位。

 岩崎亜久竜(フリー)は1オーバーの57位。岩田寛(JCRファーマ)、アマチュアの長崎煌心(東北福祉大1年)は4オーバーで65位。

 マイケル・ブレナン、ザック・ボーシュー、ジェーコブ・ブリッジマン(いずれも米国)が13アンダーで首位に並んだ。ジャスティン・トーマス(米国)、アダム・スコット(オーストラリア)らが12アンダーで4位。昨年覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)は65と伸ばし、9アンダーの12位に順位を上げた。

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