【男子ゴルフ】前田光史朗が大会コース記録61で単独首位発進 時松源蔵、岩崎亜久竜ら7人が4差2位


4番、グリーンのラインを読む前田光史朗  (カメラ・豊田 秀一)

4番、グリーンのラインを読む前田光史朗 (カメラ・豊田 秀一)

◆男子プロゴルフツアー ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026 第1日(5日、兵庫・三木GC=7004ヤード、パー71)

 第1ラウンドが行われ、主催のACNと所属契約を結ぶツアー未勝利の前田光史朗が10バーディー、ボギーなしで大会コースレコード61をマークし、単独首位発進を決めた。

 時松源蔵(ロピア)、小田祥平(前田道路)、岩崎亜久竜(フリー)、若原亮太(フリー)、李尚熹(韓国)、近藤智弘(三甲ゴルフ倶楽部)、アマチュアの小林匠(大阪学院大)の7人が65で回り、4打差の2位につけた。

 ポイントランキングトップの細野勇策(三共グループ)、同2位の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)はそろって68で30位スタートとなった。

最新のカテゴリー記事