
アクサレディス宮崎の2日目にプレーする小林光希
◆女子プロゴルフツアー アクサレディス宮崎 第2日(28日、宮崎・UMKCC=6539ヤード、パー72)
第2ラウンドが行われ、最終組が前半のプレーを終えた。
ツアー初優勝を狙う小林光希(三徳商事)が前半で5つ伸ばし、通算8アンダーで高橋彩華(さやか、フリー)と並ぶ首位で前半を折り返した。渡辺彩香(大東建託)が7アンダーの3位。荒木優奈(Sky)、永峰咲希(ニトリ)、申ジエ(韓国)らが6アンダーで4位につけている。
入谷響(加賀電子)、臼井麗香(プラスアルファ・コンサルティング)、山内日菜子(ライク)、藤本愛菜(ヤマエグループHD)らが5アンダーの10位。ツアー18勝の48歳・大山志保(大和ハウス工業)は10ホールを終えて1アンダーの46位につけており、4年ぶりの予選通過を狙う。
昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は14ホールを終えて2アンダーの32位。ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は11ホールを終えてイーブンパーの61位でプレーしている。

