
都玲華
◆女子プロゴルフツアー アクサレディス宮崎 第2日(28日、宮崎・UMKCC=6539ヤード、パー72)
第2ラウンドが行われ、プロ2年目の都玲華(大東建託)は26位で出て4バーディー、2ボギーの70で回り、通算4アンダーの12位に浮上した。首位とは5打差。
出だし1番、3番は5メートルを決め、5番は残り約150ヤードから第2打を8アイアンで数十センチに寄せる好ショットでバーディーを連発した。7番、14番をボギーとして後退したが、最終18番をバーディーで締めた。「パターはいい感じだけど、ショットが良くない。特にアイアンがダフって引っかけたり大変だった。その中でもアンダーに回れたのは良かった」と語った。
前週まで2週連続の予選落ちと苦戦したが、3戦ぶりの決勝ラウンド進出。「ショットは相変わらずパッパラパ~だったけど、先週の反省を生かして安全に、安全にパーが取れる位置に外したり、悪いところを直そうとしたのがスコアにつながった」とかみしめた。
27日の夜は宮崎市の焼き肉店で好物のハラミやタンをたいらげ、パワーをチャージ。連日、宮崎名物に舌鼓を打っており「ここにいたら痩せられないね。(減量は)順調だったのに、また太っちゃった」とお茶目に笑った。最終日に向けて「トップ10も入りたいし、優勝争いに絡みたい。風も強いけど、伸ばしていけるように攻めていきたい」と声を弾ませた。

