
最終18番をバーディーで締めて笑顔の菅楓華。通算5アンダーで単独首位に立った(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 第2日(3日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)
開幕から4戦連続トップ10入りを継続中で、13位から出た菅楓華(ニトリ)が1イーグル、6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの67をマークし、通算5アンダーの単独首位に浮上した。
パー4の14番で、残り130ヤードから9番アイアンを握った第2打をカップに入れてイーグル。「伸ばせたので、チャンスだと思ってしっかり明日も大事にしたい。雨予報だけど明日も伸ばしていきたい」。単独18位以上で年少3位での生涯獲得賞金2億円突破となる大会で、今季2勝目を狙う。
71の佐久間朱莉(大東建託)、67の荒木優奈、69の仲宗根澄香(ともにSky)が4アンダー2位で週末を迎える。
65の仲村果乃(Plenus)、69の政田夢乃(なないろ生命)、70の神谷そら(郵船ロジスティクス)が3アンダーで5位につけた。
67の桑木志帆(大和ハウス工業)、72の藤田さいき(JBS)が2アンダー8位。
首位で出たルーキーの伊藤愛華(明治安田)は74で回り、1アンダー10位でプロ初の予選突破。
小祝さくら(ニトリ)は連日の75で6オーバー、77位で2週連続の予選落ちとなった。

