3億円超の高額賞金大会で優勝狙う! 生源寺龍憲は2差4位で決勝Rへ「しっかりスコアを伸ばしたい」


生源寺龍憲

生源寺龍憲

 ◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)

 第2ラウンドが行われ、4位で出た生源寺龍憲(しょうげんじ・たつのり、フリー)は5バーディー、1ボギーの67をマークし、通算9アンダーで首位と2打差の4位で決勝ラウンドに進んだ。

 出だし10番こそボギーが先行したが、12番で初バーディー。17番は1・5メートル、18番は2メートル、5番は4メートルを沈め、6番はグリーン手前から2メートルに寄せ、2度の連続バーディーでスコアを伸ばした。

 昨季賞金ランク2位の27歳は「ショットは良かったけど、なかなかバーディーパットが決められない感じだった。でも、ピンチは少なかった。けっこうチャンスにはついていたと思う。今日は風がちょっと出てきたので、ショットをチャンスにつけるのは難しかったけど、状態は良かった」と好感触だ。

 クラブはカーボンのシャフトをニュージーランド開催の大会で試したが、「感覚が出なくなった」と昨年のタイプに戻して好スコアが続いている。賞金総額200万ドル(約3億1800万円)、優勝賞金36万ドル(約5730万円)の高額大会。上位で迎える週末に向けて「2日間しっかりスコアを伸ばしていきたい」と意気込んだ。

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