
18番をパーセーブして笑顔を見せる伊藤愛華。通算1アンダーの10位に後退した(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 第2日(3日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)
首位で出たルーキーの伊藤愛華(明治安田)は1バーディー、3ボギーの74で回り、通算1アンダーの10位に後退したが、プロ初の決勝ラウンド進出を決めた。
昨年のプロテストをトップで突破。開幕から出場3試合で予選落ちが続いていただけに「内容的には納得できるプレーはできなかったけど、やっと開幕することができた。ひとまず一安心している」と、この日のラウンドを振り返った。
トップと4打差で週末を迎える。「決勝ラウンドが大事。これから徐々に上げていきたいが、天気があまり良くなさそうなので、昨日できていた耐えるゴルフを残り2日間やりながら、バーディーを取れるところは取れるように。少しでもいい位置に行けるように頑張りたい」と意気込んだ。

