オーガスタ女子アマ 長沢愛羅は19位、広吉優梨菜は27位 コロンビアの19歳が初優勝


最終日にプレーする広吉優梨菜(大会提供)

最終日にプレーする広吉優梨菜(大会提供)

 ◆女子ゴルフ オーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権 最終日(4日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC)

 米男子ツアー・マスターズの舞台であるオーガスタ・ナショナルGCで最終ラウンドが行われ、19歳のマリア・ホセ・マリーン(コロンビア)が68をマークし、通算14アンダーで初優勝した。同国出身選手では初の大会制覇を果たした。

 日本勢は2人が決勝ラウンドをプレー。14位で出た長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)は2バーディー、4ボギーの74と落とし、通算2アンダーで19位。「いいゴルフができなくて悔しいです。ショットの感じだったり、パターのフィーリングは悪くなかったんですけど、なにかが嚙み合わなかった。めったにできない経験でしたし、こういう緊張感のある中でのゴルフはすごくいい経験でした」と語った。

 29位から出た広吉優梨菜(福岡第一高)は2バーディー、3ボギーの73で回り、通算イーブンパーの27位で終えた。1組目でプレーした16歳は「楽しかったです。パトロンの人がロープの近くに来て、『イエーイ』ってやったり。憧れの場所で回れただけで光栄で自慢。一生の思い出です。遠くから聞こえる歓声が大きくて、後ろの方

で回りたかったなと思いました。来年は後ろで回ります!」とリベンジを誓った。

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