
プレーオフ2ホール目に優勝を決めて仲村果乃(左)と抱き合う高橋彩華(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 最終日(5日、静岡・葛城GC山名C=6510ヤード、パー72)
4打差9位で出た高橋彩華(サーフビバレッジ)が通算8アンダーで並んだ仲村果乃(Plenus)、荒木優奈(Sky)とのプレーオフを制し、今季初優勝。昨年6月の宮里藍サントリーレディス以来となるツアー通算3勝目を挙げた。2ホール目でバーディーを沈め、両手を突き上げて喜びを爆発させた。
1998年度生まれの黄金世代の27歳。最終組の3つ前からスコアを伸ばすと18番パー5のイーグルでトップを捉え、劇的な逆転勝利を呼び込んだ。

