
6日に練習ラウンドを行った松山英樹
米男子ゴルフツアーのメジャー今季初戦・マスターズ(9~12日、ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC)のパワーランキング(優勝予想)が6日、ツアー公式サイトで発表された。
2021年大会覇者で15度目の出場となる松山英樹(LEXUS)は11位にランクインした。今季は2月のフェニックスオープンの2位などトップ10に2回。好調のパッティングに加え、ティーショットの安定感も増しており、5大会ぶり2度目の優勝に期待がかかる。
1位は3週前のバルスバー選手権で優勝した31歳のマシュー・フィッツパトリック(英国)。2位は直近3試合連続でトップ5入りしているルドビグ・オーベリ(スウェーデン)、3位はメジャー2勝のザンダー・シャウフェレ(米国)、4位にキャメロン・ヤング(米)、5位にトミー・フリートウッド(英国)と続いた。
2023年大会優勝のジョン・ラーム(スペイン)は6位、昨年大会覇者のロリー・マキロイ(英国)は7位。大会3勝目を目指す世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は12位に入った。

