
2番、アルバトロスを達成した桑木志帆(カメラ・山崎 賢人)
◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 最終日(24日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、前週優勝の桑木志帆(大和ハウス工業)がアルバトロスを達成した。
2015年のNEC軽井沢72の第2ラウンド(16番)の渡辺彩香以来、ツアー12人目(13回目)の達成となった。
首位と4打差6位から出た桑木は、2番パー5(491ヤード)で残り約200ヤードの左ラフから4ユーティリティで放った第2打がグリーン手前のラフに落ち、そのまま転がって直接カップインした。ギャラリーの大歓声を浴び、ボールを拾った後にガッツポーズを見せた。

