【男子ゴルフ】大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が全米オープン出場権を獲得 河本力は補欠1番手


全米オープン最終予選会でプレーする大岩龍一(JGA提供)

全米オープン最終予選会でプレーする大岩龍一(JGA提供)

◆男子ゴルフ 全米オープン 最終予選会(25日、滋賀・日野GCキングC=6989ヤード、パー70、参加35人)

 2ラウンド36ホールのストロークプレーで争われ、日本ツアー1勝の大岩龍一(フリー)が通算12アンダーの首位、大西魁斗(フリー)11アンダーの2位、10アンダーの3位で並んだ河本力(大和証券)とのプレーオフを制した佐藤大平(クリヤマホールディングス)が予選を通過した。3人は全米オープン(6月18~21日、ニューヨーク州シネコックヒルズGC)の出場権を獲得。いずれも海外メジャー初出場となる。

 大岩は67、61をマークしてトップ通過。「今シーズン開幕前の目標が海外メジャーを経験することと優勝することだったので、1つクリアできた」と喜びを語った。64、65で回って2位通過した大西は「メジャーに出場できることはラッキーではないけど、選ばれた人しか出られないので楽しんできたい」と意気込んだ。

 4位の河本が補欠1番手、5位の鍋谷太一(国際スポーツ振興協会)が2番手となった。

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