鈴木愛が9ホール終了後に棄権 その時点で105位 次週の米女子OPの出場資格を持つ


鈴木愛

鈴木愛

◆女子プロゴルフツアー リゾートトラストレディス第2日(29日、福島・グランディ那須白河GC=6500ヤード、パー72)

 ツアー通算22勝の鈴木愛(セールスフォース)が9ホール終了後、棄権した。自身2戦前のワールドレディスサロンパスカップ、前戦のSky RKBレディスはいずれも最終日にスコアを大きく伸ばし、それぞれ2位、4位と好調だったが、今大会は第1日に2バーディー、7ボギーの77で99位と出遅れ。この日も前半の9ホールで1バーディー、3ボギーの38で、通算7オーバーにスコアを落とし、鈴木が9ホール終了時点で105位に後退していた。

 次週の海外メジャー第2戦の全米女子オープン(6月4~7日、米カリフォルニア州リビエラCC)には「3月23日付、世界ランキング75位以内」の資格で出場権を持っている。

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