
チャリティーイベントで豪快ショットを披露したバッバ・ワトソン(カメラ・星野浩司)
◆男子プロゴルフツアー リシャール・ミル・チャリティー 第1日(24日、石川・朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)
第1ラウンドのスタートを前に、今大会の1番、10番、最終18番(全てパー4)の3ホールに「ツアーホール賞」として、それぞれ賞金1200万円(複数均等割)を設けることが発表された。
大会4日間を通じて、各ホールの合計スコアが最少となった選手に贈られる。3ホール合計で3600万円に上り、優勝賞金2000万円より多い破格の金額となる。昨年覇者の池村寛世(ともよ、フリー)は「イベントホールが楽しみ。ガンガン攻めて、いいいゴルフができれば」と声を弾ませた。
昨年は最終18番で4日間の合計スコアが最も少ない選手に対し、特別賞1600万円を設定。長野泰雅(福岡地行)が最終日にイーグルを奪い、通算5アンダーで獲得した。
今大会は今季ポイントランク1位の細野勇策(三共グループ)、マスターズ2勝を含む米ツアー12勝のバッバ・ワトソン(米国)、女子ツアー13勝の成田美寿々(ジェイテクト)ら120人が出場予定。

