
単独首位に浮上した大西魁斗(星野 浩司)
◆男子プロゴルフツアー リシャール・ミル・チャリティー 第3日(26日、石川・朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)
第3ラウンドが行われ、4年ぶり2勝目を狙う大西魁斗(フリー)が3位で出て10バーディー、ボギーなしで大会&自己ベストを更新する60をマークし、単独トップに浮上した。
単独首位で出た小平智(Admiral)が66で16アンダーの2位に後退。63の出利葉太一郎(フリー)、66の長野泰雅(福岡地行)が13アンダーの3位に並んだ。
65の李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が12アンダーの5位、64の下家秀琉(しもけ・すぐる、エレコム)が11アンダーの6位。64の河本力(大和証券)は10アンダーの7位に続いた。
マスターズ2勝を含む米ツアー12勝のバッバ・ワトソン(米国)は7位で出て68で回り、通算8アンダーの8位で最終ラウンドに臨む。

