
JLPGAの小林浩美会長
◆米女子プロゴルフツアー アーカンソー選手権 最終日(27日、アーカンソー州ピナクルCC=6438ヤード、パー71)
3日間大会の最終ラウンドが行われ、米ツアー本格参戦4年目の26歳・西村優菜(スターツ)が米ツアー初優勝を飾った。単独首位で出て、1イーグル、5バーディー、2ボギーの66をマーク。初日から首位を譲らない完全優勝で、大会記録に並ぶ通算21アンダーで制した。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長が28日、西村の米ツアー初優勝を受けてコメントを発表。「西村さん、米ツアー初優勝、誠におめでとうございます」と祝福した。
さらに「これまで悔しい思いをいっぱいして、どれだけくじけそうになったか。それを都度、強い気持ちで乗り切って、自分を信じて努力を重ねてこの優勝をつかんだのだと思います。幾つもの日本ツアー優勝で培った経験とさらに米ツアーで積み上げてきた力の総合力での優勝だと感じます」とたたえ、「これからはさらに強くなった西村さんのますますの活躍がとても楽しみです」と大きな期待を寄せた。

